長年眠っていた包丁の復活9月29日読了時間: 1分何十年も誰にも気付かれずに眠っていた包丁らしく、何とかなりますか?とのお持ち込みでした。必ず何とかしますとお約束して預かりました。柄は全て交換ですね~。特に柳葉包丁は差し込みが錆で駆け落ちてしまっているので加工が必要です。ケガいた部分をカットして差し込み部分を作ります。これで柄に打ち込む準備が整いました。ボンドを入れクサビを打ち込めば完成です。2日がかりで仕上がりました。何十年経ってもいいお品は今でも立派に復活しました。