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お知らせ


ステンレス包丁研ぎ
ステンレス牛刀です。刃が落ちてしまって全然切れなくなってしまってます。 ステンレス包丁でも研げばかなり切れるようになります。鋼ほど、長持ちはしませんが、お手入れは簡単なので今の主流です。研いでしばらくは鋼と切味は変わりません。
3月9日


出刃・刺身包丁研ぎ・柄交換
立派な包丁ですが、錆びが出て柄が腐り始め、刃が欠けています。時間をかけて綺麗に仕上げていきます。 これくらいの錆なら何の問題も無く蘇らせることが出来ます。 ここに至るまで結構時間がかかってしまいましたが、これで柄を打ち込んで刃を付ければ終了です。遠くからお越し頂いたお客様の包丁なので、入魂しながら刃を付けさせて頂きました。ありがとうございました。
3月8日


包丁研ぎ・柄交換
最近は和包丁が比較的多いので柄の交換も増えてきました。さはり錆が出ています。 いい包丁はいい土台からです。錆が浅いうちなら全然大丈夫です。 鋼が錆びるのは当たり前です。定期的にメンテさえすれば何十年もお使い頂けます。
3月5日


裁ちばさみの研ぎ
ラシャ鋏のご依頼です。生地を挟み込んで全く切れなくなっていました。半来の裁ちばさみに戻していきます。 裏刃も錆が出て噛み合わせも合ってないし刃も落ちていました。 錆を落とし刃を付けて噛み合わせの調整をしました。 裁ちばさみは本当に難しくて先端まで生地を裁ち切れないと役に立ちません。なので刃の角度や、反りの調整には時間がかかりますが、裏地の生地が軽く切れた瞬間は達成感がありますし、お客様にもとても喜んで頂けます。有難い事です。
2月28日


鎌・磨き・刃研ぎ
錆に覆われた状態で持って来られて、捨てたがいいですか?と聞かれました。とんでもないでよ~これはとてもいい鎌なのでずっと大切にして下さいとお伝えしました。錆を落とし銘が出てくるとやはりいい鋼で作られていました。 いい鋼には素晴らしい刃が付くものです。ザクザク切れるようになりました。
2月28日


包丁研ぎ・柄交換
今日は柄の交換が多い日でした。アジ切包丁の柄を割ってみるとやはり錆。まだ初期段階なので錆さえ落とせばまだまだ永く使えます。 錆がなるだけ付かないように番手の高いサンドペーパーで磨いて柄を打ち込んで終了です。
2月27日


刈込み挟研ぎ
これから先の季節はお花鋏、刈込み鋏等のご依頼が増えてきます。剪定で切れないのも包丁と同じでストレスになりますからね。 鋏は特に裏面が大事になってきます。裏次第で切味も大きく変わります。 表面も裏面も綺麗に磨いて刃を付け、噛み合わせの調整が終われば納品です。鋏は刃の噛み合わせの音で大体わかります。 表面の錆は切味には関係ないのですが、やはり綺麗になると気持ちがいいですよね。私個人的に何となくこだわってしまいます。
2月27日


包丁研ぎ・柄交換
見た目は何の問題も無さそうですが・・・ 何んとなく怪しかったのでお客様の了解を頂き柄を割ってみました。 虫歯は見えない所で進行しているものです。 また寿命も伸びてご家庭で活躍しそうです。
2月27日


包丁折れ修理
たまにこの様に折れた状態で持ってこられます。きっと大切に思っておられるので、何とか再生してお客様の思いに応えたいと思います。ただし、刃を多少犠牲にしなければいけませんが・・・ あと少し刃を犠牲にしないと柄に打ち込めませんでした。 もう1本の包丁は全然切れないと云うことでした。関の立派な包丁なので切れないはずは無いんだけどと思いつつ裏を見ましたら、その切れない原因がわかりました。本来これは片刃の出刃包丁ですが、裏からも少し研ぎが入っていた為切れなかったのです。 裏の刃が研ぎ込んであるところまで少しずつ削ってしまいました。それから片刃の方を研いで仕上げていきます。 折れた包丁はとても可愛らしくなってしまいましたが、思い出のお品らしく再生出来たことに凄く喜んでおられました。切れなかった出刃も素晴らしい切味の包丁になりました。
2月27日


包丁研ぎ・柄交換
刺身包丁お預かりしました。 錆が出ているのは間違いないでしょう。割ってみます。 なかなか表面では分からないのですが、柄元が茶色に変色しているときはほぼ錆が出ています。綺麗に磨いて錆落とししていきます。 しっかり錆を削り落としたのでボンドを入れて柄を打ち込んで完了です。
2月27日


包丁改造
木柄の部分が腐り始めていてグラグラしていました。思い切って和包丁の柄に改造していきます。 カシメピンを削り落として柄を外してみるとやはり腐っていました。ここから差し込み部分を作っていきます。 柄の止め部分を切断しました。ここからさらに金属部分を削って行きます。熱が上がり過ぎないようにちょっと削っては水につけながらの作業です。 これで和包丁の柄を打ち込めます。鉄が薄いのでクサビを3本打ち込みます。 これで完了です。 お預かりした他の包丁と一緒に刃を付けて納品です。一見可愛らしい包丁もありますが、通常と変わらない刃を付けましたのでご用心下さいませ。
2月23日


菜切り和包丁修理
この状態でお預かり致しました。朽ちて元から折れてしまっています。 この状態では柄を付ける事が出来ませんので、ご了解を得て刃を少し犠牲にして柄を付けていきます。 最低限で打ち込むように形作りをしました。 ボンドとクサビにてしっかり抜け防止を行って完了です。
2月23日


包丁研ぎ・柄交換・刃の高さ修正
和包丁は柄を替えて、三徳包丁は刃の高さの修正が必要です。 刺身包丁の根本です。 出刃包丁の根本です。 かなり酷く錆びて鉄が剝げ落ちています。 もうやがて、折れる状態まで侵食されています。 刺身包丁の方はまだ大丈夫そうです。 錆落しした状態ですが出刃の方は・・ かなり深く侵食していた為随分薄くなってしまいました。鋼の強さを信じて柄を取り付けます。出刃にはクサビを3本打ち込んでおきました。
2月22日


鋸の刃目立て
先ず錆を落として刃に詰まった木くずを落します。 一刃一刃ヤスリで刃を付けていきます。光っている所は刃が立っています。まだ黒い部分は今から目立ての部分です。とにかく根気勝負です。 細目のいいノコなので、庭木を切るのは止めたがいいですね。
2月21日


包丁研ぎ・柄交換
根本を見ればすでに腐れ始めていますので柄を割って交換します。 これでしたら、まだまだ使えます。錆落して綺麗にして柄を交換します。 美味しい刺身が出来そうです。
2月21日


裁ちばさみ再生
永い事使わずに眠っていた裁ちばさみを元に戻したいとの事でお預かり致しました。 油を注されたみたいですが、やはり鋏の条件が整っていません。 先ずは錆び落としをやっていきます。 荒いサンドペーパーから、細かいサンドペーパーにて錆落としをしました。銘がやっと出てきました。 刃を付けて組み上げれば終わりではなくて、柔らかい生地がスッと切れるようになるまで少しずつ調整していきます。この作業が一番緊張します。素晴らしい切れ味のラシャ鋏に戻りました。
2月21日


ノコの刃目立て
少し切れが悪くなってきたとの事なので、目立てやっていきます。 ザクザク切れないと、庭木のお手入れは時間がかかったり、ストレスになったりしますよね。
2月21日


包丁研ぎ・刃修正
お預かりした包丁4本ですが、刃の高さ修正が必要な包丁がありました。 永い間シャープナーで研がれていたようで、側面のキズがひどいです。はの高さが全く合っていないので、刃の修正をして仕上げます。
2月20日


花ばさみ
昭和中期あたりの花ばさみで凄まじい錆に覆われていましたので、一旦錆落としをして綺麗にします。 鋏は裏面が非常に大切なので手作業で丁寧に磨き上げます。 ネジを磨き、イモバネを新品に取り換えました。 昔の刃物は長持ちするものですね。見事な刃が付いてよく切れるようになりました。
2月20日


包丁研ぎ・刃の修正
お預かりした包丁ですが、よく見ると刃の高さが不揃いになっています。このまま研いでしまうとキャベツの千切りなどが切り残ってしまうので、一旦刃を取ってしまい、新たに刃を付けていきます。 一番使う部分がやはり減りやすいのでしょうね。
2月20日
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