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お知らせ


電動芝刈り機研ぎ
購入後一度もメンテされたことが無く全く芝が刈れないととの事でした。 内部はかなりの芝で覆いつくされていました。土と芝がびっしりへばり付いていたので除去するのに時間がかかりました。刃はドラム式ロータリー刃で合わせ刃で芝を切っていくのでロータリーば刃と合せ刃共、刃を付けました。ロータリー刃は真っすぐではないのでコツがいります。 試し切りが出来ないので、真っすぐ伸びた雑草を噛ませて切れ具合を試しました。お客様の庭が綺麗な芝で覆われる事を願っております。
5月14日


裁ちばさみ磨き研ぎ
長い事使わずに放置されてた裁ちばさみです。錆が出ていてもう捨てようとされていたみたいです。これくらいの状態ならば全然復活します。 裏面の錆もありますが、切味に影響するほどではありません。 先ずは分解ですが、真鍮ネジも何も問題ないですね。 磨いて刃を付けて組み上げたら完成ではなく、これからが難しく当然刃の噛み合わせも変わってしまっているので、裏地の薄い生地にて試し切りを行いながら、少しずつ切れの調整をやっていき、最後の刃先が生地を引張らないところまで調整を行えば完了です。真鍮ネジの締め加減、刃の反りの微妙な関係なのでとても難しいです。お客様のよく切れるようになった!のお言葉を頂く事が最高の売り上げだと思っています。
3月22日


包丁柄交換
鋼が割り込んである包丁ですが柄に問題があります。 かなり錆が進行していて、このままでは使用中に包丁が折れてしまいそうです。修理依頼を頂きましたので早速割ってみます。 む~かなり悲惨な状況ではありますが、逆にやる気が出てしまいます。仕上がりをイメージ出来るので楽しみです。 刃の長さを犠牲にして最低限必要な差し込み部分を作りました。 完成しました。お客様にとっては大切な1本の包丁です。これからも永く使っていただきたいです。
3月17日


裁ちばさみの研ぎ
ラシャ鋏のご依頼です。生地を挟み込んで全く切れなくなっていました。半来の裁ちばさみに戻していきます。 裏刃も錆が出て噛み合わせも合ってないし刃も落ちていました。 錆を落とし刃を付けて噛み合わせの調整をしました。 裁ちばさみは本当に難しくて先端まで生地を裁ち切れないと役に立ちません。なので刃の角度や、反りの調整には時間がかかりますが、裏地の生地が軽く切れた瞬間は達成感がありますし、お客様にもとても喜んで頂けます。有難い事です。
2月28日


鎌・磨き・刃研ぎ
錆に覆われた状態で持って来られて、捨てたがいいですか?と聞かれました。とんでもないでよ~これはとてもいい鎌なのでずっと大切にして下さいとお伝えしました。錆を落とし銘が出てくるとやはりいい鋼で作られていました。 いい鋼には素晴らしい刃が付くものです。ザクザク切れるようになりました。
2月28日


菜切り和包丁修理
この状態でお預かり致しました。朽ちて元から折れてしまっています。 この状態では柄を付ける事が出来ませんので、ご了解を得て刃を少し犠牲にして柄を付けていきます。 最低限で打ち込むように形作りをしました。 ボンドとクサビにてしっかり抜け防止を行って完了です。
2月23日


理容鋏
久しぶりの理容鋏ですが、放置期間が長かったのか錆びがひどく、開くことさえ難しい状態です。 繊細な理容鋏がここまで錆びるとかなり手間がかかり、元の切味になるかやはり不安ではあります。 落とせる限り錆びを丁寧に落としました。ここは完全手作業で行わないと少しの削りすぎも切味に影響します。 刃を付けて噛み合わせの微調整を行い、抵抗なく髪の毛が切れるようになりました。ちなみに試し切りは家内の髪の毛をお借りしました。ほんの少しだけですよ。 ご自宅用でお使いになるそうです。お客様にはお喜び頂き報われる瞬間です。
1月31日


裁ち鋏研ぎ
裁ち鋏をお預かりしました。生地を挟み込んでしまったりで、すっかり切れなくなってしまってるとの事でした。 分解して錆落としからやっていきます。 裁ち鋏はとても繊細な作りをしていますので錆び落としも結構気を使います。真鍮のネジ類も綺麗にしてあげると、組み上げた鋏がより美しくなります。 組み上げました。銘も浮き出てとても美しい裁ち鋏になりました。組み上げる前に両刃とも刃付けは完了しております。これから生地を試し切りしながら切味の確認と調整が必要です。反りや歪みが変わってしまっているかもしれません。 少しずつ生地を切りながらやっと全体の切味が戻りました。切り終わりに糸を挟まない事、生地の上を走らせて裁断出来ることが出来れば完了となります。
1月29日


家庭伝承の刃物のメンテナンス方法
家庭で使う刃物は、料理や日常生活に欠かせない道具です。特に、家庭伝承の刃物は、家族の歴史や文化を反映した特別な存在です。しかし、これらの刃物を適切にメンテナンスしないと、その性能が落ち、寿命が短くなってしまいます。この記事では、家庭伝承の刃物を長持ちさせるためのメンテナンス方法を詳しく解説します。 刃物の種類と特徴 家庭で使われる刃物には、さまざまな種類があります。それぞれの刃物には独自の特徴があり、メンテナンス方法も異なります。以下に代表的な刃物の種類を紹介します。 包丁 包丁は、料理の基本的な道具です。日本の包丁は、鋼材の種類や形状によって異なります。一般的な包丁には、以下のような種類があります。 和包丁 : 日本の伝統的な包丁で、切れ味が鋭いのが特徴です。 洋包丁 : 西洋のスタイルで、一般的に重く、刃が広いです。 ナイフ ナイフは、特定の用途に特化した刃物です。例えば、果物を切るためのフルーツナイフや、肉を切るための肉切りナイフがあります。 鋏 鋏は、主に野菜やハーブを切るために使われます。刃の形状やサイズによって、用途が異なります。 メ
2025年12月12日


熊本市での刃物研ぎサービスのスケジュール
刃物の切れ味が悪くなると、料理や作業の効率が大きく低下します。特に、料理を愛する人々にとって、鋭い刃物は必須です。熊本市では、刃物研ぎサービスが提供されており、定期的に利用することで、常に最高の切れ味を保つことができます。このブログでは、熊本市での刃物研ぎサービスのスケジュールや利用方法について詳しく解説します。 刃物研ぎサービスの重要性 刃物のメンテナンスは、料理の質を向上させるだけでなく、安全性にも寄与します。切れ味の悪い刃物は、力を入れすぎる必要があり、手を滑らせる危険性が高まります。定期的に刃物を研ぐことで、以下のような利点があります。 効率的な作業 : 鋭い刃物は、食材をスムーズに切ることができ、調理時間を短縮します。 安全性の向上 : 切れ味が良いと、力を入れずに切ることができ、事故を防ぎます。 長持ちする刃物 : 適切なメンテナンスを行うことで、刃物の寿命を延ばすことができます。 熊本市の刃物研ぎサービスの種類 熊本市では、さまざまな刃物研ぎサービスが提供されています。以下は、主なサービスの種類です。 店舗での研ぎサービス...
2025年12月12日


包丁と工具のシャープニングサービスについて
包丁や工具のシャープニングは、料理や作業の効率を大幅に向上させる重要なプロセスです。鋭い刃物は、食材をスムーズに切ることができ、作業のストレスを軽減します。しかし、時間が経つにつれて、刃物は鈍くなり、性能が低下します。そこで、シャープニングサービスが必要になります。本記事では、包丁と工具のシャープニングサービスについて詳しく解説し、その重要性や方法、選び方について考察します。 シャープニングの重要性 料理におけるシャープニングの役割 包丁が鈍くなると、食材を切る際に力が必要になり、切り口が不均一になります。これにより、料理の見た目や味に影響を与えることがあります。例えば、野菜を均等に切ることで、火の通りが均一になり、料理全体の仕上がりが良くなります。 工具におけるシャープニングの役割 工具も同様に、シャープニングが必要です。特に木工や金属加工において、鋭い刃物は作業の精度を高め、効率を向上させます。鈍い工具を使用すると、作業時間が長くなり、結果的に品質が低下します。 シャープニングの方法 包丁のシャープニング 包丁のシャープニングには、いくつかの
2025年12月12日
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