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お知らせ


栗の皮むき鋏研ぎ
栗の皮が全然切れなくなったとのこと。早速刃を外して清掃して刃を付けていきます。 錆も出て刃もガタガタでした。 剃刀のような刃が付きました。ギザギザ側の刃は裏刃を1000番から6000番で刃を入れました。完成です。
2 日前


柳葉包丁・柄交換・研ぎ
長年放置されていた包丁をお預かりしました。立派な堺の包丁ですね。 せっかくのいい包丁なので柄の内部が心配だったので交換をお勧め致しました。 保管状況が良かったのかそこまで錆の進行はありませんでしたが、虫歯はここで食い止めればまだまだ永くもちます。 なるだけ表面の傷を取る為に何段階もの磨き作業をします。深い傷はさすがに取れませんが、ピカピカにします。銘が正に堺の包丁の威厳を醸し出しています。 銘品には見えないところまでこだわっているのですね。新しい柄を打ち込み、刃を付けて完成させます。
3 日前


実に美しい刃物です
関のナイフです。サバイバルナイフとはちがった重厚感がありますね。 日本鋼を使用したるので刃を付けたら切味も凄まじいです。 たまにはこのようなナイフを研ぐのも緊張があって刺激がありますね。観賞用として所有するとうっとりしますね。
9月29日


長年眠っていた包丁の復活
何十年も誰にも気付かれずに眠っていた包丁らしく、何とかなりますか?とのお持ち込みでした。必ず何とかしますとお約束して預かりました。柄は全て交換ですね~。 特に柳葉包丁は差し込みが錆で駆け落ちてしまっているので加工が必要です。 ケガいた部分をカットして差し込み部分を作ります。 これで柄に打ち込む準備が整いました。ボンドを入れクサビを打ち込めば完成です。2日がかりで仕上がりました。何十年経ってもいいお品は今でも立派に復活しました。
9月29日


和包丁・柄交換・研ぎ
和包丁の研ぎ預かりです。出刃包丁の柄が怪しかったので交換をお勧めしました。 すでに柄元の部分が朽ちていますね。 差し込み部分に錆はあるものの、途中で折れたりはしていないのでこの長さのまま錆を落として柄を替えれば全然問題ありません。綺麗に仕上げて納品致しました。
9月27日


和包丁・柄交換・研ぎ
4本研ぎをお預かりしましたが、柳葉包丁に錆の予感がしたので柄の交換を提案させて頂きました。 やはり錆が出始めていました。短い打ち込み長なので崩れる前に交換出来て正解でした。 4本とも綺麗に完成です。
9月27日


和包丁・柄交換・研ぎ
柄がすでに割れています。きっと内部の錆も進行しているでしょう。割っていきます。 金属が剥がれ落ちてしまっています。綺麗に磨き上げて錆を落としてしまいます。 全て磨き上げました。これから防水ボンドを塗布してクサビ打って仕上げていきます。 完成です。まだまだ永く使って頂きたいです。
9月27日


鍋の柄交換
最近なぜか鍋の修理依頼がよくきます。前に何度か修理しているところを見られたのかわかりませんが、不思議です。依頼があれば何でもやり遂げる気持ちですので修理していきます。何十年も前に購入した思い出の鍋だそうで、柄が外れてしまったので取り付けをご依頼されました。差し込み口内部が錆びていたのできれいに磨いて樫の木をテーパー状にして打ち込みました。 しっかり奥まで打ち込んだら4ミリネジをドリルで穴開けした後ねじこみました。念のため3か所にネジを入れました。ホーロー加工が割れてしまったので耐熱塗料を塗ってしあげました。 最後に柄をサンドペーパーでスベスベに研いで完了です。お客様に喜んで頂けると報われます。流石に一枚鉄板から作って下さいと頼まれても無理ですが・・・
9月18日


和包丁・刃の欠け修正・柄交換・研ぎ
刃が随分欠けてしまっていますね。 刃がガタガタになっているので欠けた高さまで削って高さを整える必要があります。 柄の仲もさびてそうですね。割ってみます。 そこそこ錆が出始めていますね。いつものように仕上げてお客様に喜んで頂けるように仕上げます。
9月11日


包丁・柄交換・研ぎ
包丁の刃がぐらぐらしますので診て下さいとのご依頼を承りました。おそらく柄の内部はボロボロになっているのでしょう。早速割っていきます。 確かに錆は酷いのですが打ち込み長さが短すぎてこれではすぐに抜けてしまうと思います。 お客様のご了承を得て刃の部分を最低限カットして打ち込み部分を作ります あと少し削って打ち込みます。防水ボンドを塗り、両サイドにクサビを打ち込んで刃を付けたら終了です。 最初より刃が短くなってしまいましたが、まだまだ使って頂けそうです。
9月11日


和包丁・柄交換・研ぎ
今回も和包丁のご依頼を頂きました。柄をよく見ると既に腐れが始まっていたので柄の交換もご提案させて頂きました。 錆が出てきています。でもこれくらいなら全然加工の必要なく柄の差し替えが出来ます。 錆を落として防錆ボンドを塗って打ち込んでクサビを打ち込んだら仕上がりです。早目のメンテナンスで更に耐久年数が伸びます。日本鋼の包丁は優秀ですね。
9月4日


和包丁・柄交換・研ぎ
しばらく直し込まれていたと事で柄が割れています。内部もきっと錆がかなり進行していると思われます。早速割っていきます。 柄が割れていた方が特に錆がひどく金属が欠け残っています。 本来は分厚い差し込み部が錆の侵食で薄くなってしまっています。全ての錆を削り落として補強して柄の交換を行いました。
9月4日


和包丁・柄交換・研ぎ
和包丁の柄の交換です。柄が割れているのは余りいい状態ではないと見受けられます。恐らく内部は錆でボロボロになっているでしょう。割ってみます。 かなりの錆侵食で包丁の差し込み部分がかなり短くなっています。柄を見れば大抵までは内部の状態は推察出来ます。このままでは柄の差し込み部が短すぎるのでお客様のご了解を得て刃を少し短くさせて頂く事にしました。 この線引きでいこうと思いましたがやはりこの倍は切り落とす必要がありそうなので15mm落とさせて頂き無事に仕上げる事が出来ました。 三徳包丁の方は錆は出ていましたが、さび落としをするだけで柄の取り換えが出来ました。包丁もそうですが、虫歯も同じですのでどうか皆様早めの受診をお勧め致します。
8月25日


刈込み鋏・柄交換
柄がポッキリ折れています。鋏部分はまだまだ使えるので柄の交換をします。 包丁の柄とは違い、かなり力のかかる力点となる柄なので樫の木材で交換します。 貫通リベットよりねじ込み木ネジをチョイスして柄を固定しました。左のクギも緩くなってきてそうなのでご提案を出しておきました。切味はまだまだ永く使って頂けそうです。
8月23日


和包丁・柄交換
長い期間使用されていたので柄の交換をお勧めさせて頂きました。早速柄を割っていきたいと思います。 割ってみるとやはり内部から錆が出始めていて、包丁の根本部分が侵食されているのがわかります。錆を綺麗に落として防水ボンドを入れてクサビ打ち込んで完成させていきます。 極力目の細かいペーパーで表面のキズを取る事で錆が出にくくなりますが、やはり普段のお手入れが一番大切です。有難うございました。
8月23日


堺の包丁
お客様よりお預かりした堺の柳葉包丁です。刃物をとても大切にされておられるので、何十年経てもいいものはやっぱりいいですね。玉鋼で打たれた包丁は切るものにまるで吸い付くように刃が入っていきます。これからも大切にされて下さい。
6月12日


鎌・磨き・刃研ぎ
錆に覆われた状態で持って来られて、捨てたがいいですか?と聞かれました。とんでもないでよ~これはとてもいい鎌なのでずっと大切にして下さいとお伝えしました。錆を落とし銘が出てくるとやはりいい鋼で作られていました。 いい鋼には素晴らしい刃が付くものです。ザクザク切れるようになりました。
2月28日


理容鋏
久しぶりの理容鋏ですが、放置期間が長かったのか錆びがひどく、開くことさえ難しい状態です。 繊細な理容鋏がここまで錆びるとかなり手間がかかり、元の切味になるかやはり不安ではあります。 落とせる限り錆びを丁寧に落としました。ここは完全手作業で行わないと少しの削りすぎも切味に影響します。 刃を付けて噛み合わせの微調整を行い、抵抗なく髪の毛が切れるようになりました。ちなみに試し切りは家内の髪の毛をお借りしました。ほんの少しだけですよ。 ご自宅用でお使いになるそうです。お客様にはお喜び頂き報われる瞬間です。
1月31日


裁ち鋏研ぎ
長年箪笥の中で眠っていたそうで、錆びが酷く上手く復活してくれる事を祈りつつ始めていきます。 鋏全般に関して共通している大切なことは刃の裏面がしっかりしているって事が大前提になります。表面の錆は磨いていけば綺麗になりますが裏面がダメだと良い刃は付きません。 裏刃もしっかりしていて、錆びはありましたが全て取り去って刃を付け組み上げて羅紗にて試し切りを行いましたが、新品と何ら変わりなく裁ち切る事ができました。
1月29日


家庭伝承の刃物のメンテナンス方法
家庭で使う刃物は、料理や日常生活に欠かせない道具です。特に、家庭伝承の刃物は、家族の歴史や文化を反映した特別な存在です。しかし、これらの刃物を適切にメンテナンスしないと、その性能が落ち、寿命が短くなってしまいます。この記事では、家庭伝承の刃物を長持ちさせるためのメンテナンス方法を詳しく解説します。 刃物の種類と特徴 家庭で使われる刃物には、さまざまな種類があります。それぞれの刃物には独自の特徴があり、メンテナンス方法も異なります。以下に代表的な刃物の種類を紹介します。 包丁 包丁は、料理の基本的な道具です。日本の包丁は、鋼材の種類や形状によって異なります。一般的な包丁には、以下のような種類があります。 和包丁 : 日本の伝統的な包丁で、切れ味が鋭いのが特徴です。 洋包丁 : 西洋のスタイルで、一般的に重く、刃が広いです。 ナイフ ナイフは、特定の用途に特化した刃物です。例えば、果物を切るためのフルーツナイフや、肉を切るための肉切りナイフがあります。 鋏 鋏は、主に野菜やハーブを切るために使われます。刃の形状やサイズによって、用途が異なります。 メ
2025年12月12日
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