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お知らせ

高級割烹お料理店様和包丁

18 時間前
読了時間: 2分
一見古い和包丁にしか見えませんが、実は有名鍛冶師が打った銘品なんです。一般的には霞打ちという鋼と軟鉄を割り込ませる技法が多いのですが、この御品は本焼きと言われるとても高級な包丁なのです。凄まじい切味をもっておりお値段も相当なものです。柄の交換と錆落とし、刃研ぎを行い復活させていきます。本焼き包丁は硬度が高いので扱い次第で折れたりするので一本一本丁寧に作業をさせて頂きました。
一見古い和包丁にしか見えませんが、実は有名鍛冶師が打った銘品なんです。一般的には霞打ちという鋼と軟鉄を割り込ませる技法が多いのですが、この御品は本焼きと言われるとても高級な包丁なのです。凄まじい切味をもっておりお値段も相当なものです。柄の交換と錆落とし、刃研ぎを行い復活させていきます。本焼き包丁は硬度が高いので扱い次第で折れたりするので一本一本丁寧に作業をさせて頂きました。
一日一本ずつ耐水研磨ペーパーにて水研磨を行って最終はクリームにて鏡面まで仕上げていきました。熱を入れて素材の元素変化を抑える事を第一に考えましたので時間をかけてゆっくり仕上げていきます。
一日一本ずつ耐水研磨ペーパーにて水研磨を行って最終はクリームにて鏡面まで仕上げていきました。熱を入れて素材の元素変化を抑える事を第一に考えましたので時間をかけてゆっくり仕上げていきます。
それぞれに合う柄を厳選し、打ち込み部分のサイズ合わせも金属やすりにて丁寧に削り取り形を作り直して打ち込み寸法に合わせていきました。
それぞれに合う柄を厳選し、打ち込み部分のサイズ合わせも金属やすりにて丁寧に削り取り形を作り直して打ち込み寸法に合わせていきました。
柄の打ち込み完了です。金属用コンクリートボンドを塗り錆の発生を抑える効果と柄としっかり固着させました。クサビには樫の木を楊枝状に細く削り、隙間に数本打ち込んだりし、これから先何十年もご使用頂けるように仕上げました。
柄の打ち込み完了です。金属用コンクリートボンドを塗り錆の発生を抑える効果と柄としっかり固着させました。クサビには樫の木を楊枝状に細く削り、隙間に数本打ち込んだりし、これから先何十年もご使用頂けるように仕上げました。
天然石砥石にて丁寧に仕上げていきます。滅多に使うことが無い高級砥石ではありますが、使うに値する包丁なので一押し一押し丁寧に水研ぎを行い全部で4本の砥石にて全ての包丁の刃付けを完了しました。怖いくらいの刃が付きました。この包丁がまたお客様に提供される美味しいお料理のために活躍する事を願って納品させて頂きました。
天然石砥石にて丁寧に仕上げていきます。滅多に使うことが無い高級砥石ではありますが、使うに値する包丁なので一押し一押し丁寧に水研ぎを行い全部で4本の砥石にて全ての包丁の刃付けを完了しました。怖いくらいの刃が付きました。この包丁がまたお客様に提供される美味しいお料理のために活躍する事を願って納品させて頂きました。


 
 
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