和包丁・柄交換・研ぎ8月25日読了時間: 1分和包丁の柄の交換です。柄が割れているのは余りいい状態ではないと見受けられます。恐らく内部は錆でボロボロになっているでしょう。割ってみます。かなりの錆侵食で包丁の差し込み部分がかなり短くなっています。柄を見れば大抵までは内部の状態は推察出来ます。このままでは柄の差し込み部が短すぎるのでお客様のご了解を得て刃を少し短くさせて頂く事にしました。この線引きでいこうと思いましたがやはりこの倍は切り落とす必要がありそうなので15mm落とさせて頂き無事に仕上げる事が出来ました。三徳包丁の方は錆は出ていましたが、さび落としをするだけで柄の取り換えが出来ました。包丁もそうですが、虫歯も同じですのでどうか皆様早めの受診をお勧め致します。