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お知らせ


包丁研ぎ
包丁3本ご依頼頂きました。汚れを綺麗に落として研ぎ始めます。 刃がところどころ欠けていますので、高さが一緒になるまで荒砥石で研いでいきます。この時期は寒くて手先の感覚が無くなるので刃先の返りを探るのが難しいです。春が待ち遠しい日々であります。
1月30日


刈込鋏・鎌・花鋏研ぎ
刈込み鋏の研ぎです。ネジ止めのタイプは分解しますが、カシメの鋏はそのままの状態で研ぎます。 カシメの鋏は極力交差部分を綺麗に錆び落としして刃をつけました。 ネジ式の鋏は分解して交差部分まで綺麗に錆び落としをして刃を付けました。最後は鋏の反りを調整して甘噛みしないように仕上げる事が重要です。鋏らしい擦れる音で大体わかります。 剪定鋏のネジ式は分解して錆び落としをして、刃を付けていきます。刃の裏面に錆や樹液が残っていると刃を付けてもうまく切れません。 4点の御依頼分完了です。
1月30日


牛刀研ぎ
飲食店様より包丁3本のご依頼がありました。2本は牛刀です。プロが毎日使われているので刃がすっかり落ちています。 刃先が丸くなってしまっているので、切れなかったと思います。牛刀は通常の包丁と違い長さも刃の厚みも違うので刃元から先端まで一定の深さと角度で研いでいくのが少し大変です。 2本の牛刀ともに深くしっかり刃を付けました。刃の長さが長いので全ての刃が立っているのを確認して仕上がりです。 トマトで試し切りです。実際は全ての刃の部分で切っていますので、トマトの切れ端がかなり溜まってしまいます。トマトは高いのでしょんぼりではありますが、これが一番わかりやすいのです。
1月29日


裁ち鋏研ぎ
裁ち鋏をお預かりしました。生地を挟み込んでしまったりで、すっかり切れなくなってしまってるとの事でした。 分解して錆落としからやっていきます。 裁ち鋏はとても繊細な作りをしていますので錆び落としも結構気を使います。真鍮のネジ類も綺麗にしてあげると、組み上げた鋏がより美しくなります。 組み上げました。銘も浮き出てとても美しい裁ち鋏になりました。組み上げる前に両刃とも刃付けは完了しております。これから生地を試し切りしながら切味の確認と調整が必要です。反りや歪みが変わってしまっているかもしれません。 少しずつ生地を切りながらやっと全体の切味が戻りました。切り終わりに糸を挟まない事、生地の上を走らせて裁断出来ることが出来れば完了となります。
1月29日


花鋏研ぎ
花鋏はよく外に置き忘れて錆びだらけになってる事が多いです。先ずは錆びを落として綺麗にしてから刃付けを行います。 両刃とも、刃付けを完了して試し切りを行いスパスパ切れるようになりました。
1月29日


包丁研ぎ
関の鋼割り込み包丁の刃付け承りました。 刃金が入った包丁は切味がまたステンレスとは違いますね。 トマトの上に包丁を乗せて引くだけで切れます。お料理の楽しく出来るようになれば幸いです。 今日は関の包丁祭りでした。この包丁は刃が欠けていました。 割り込み刃金部分の欠けがあります。 荒砥石にて、欠けた刃の高さまで研ぎ落としてから、全体の刃を付けていきます。 切味復活しました。鶏皮もスッと切れるようになりました。
1月26日


包丁研ぎ、柄交換
3本の研ぎのご依頼でしたが、出刃の柄が腐れてきていたので、柄の交換も承りました。 柄を割ってみるとやはりかなり錆がでてきていました。 錆び落としを行って無事に柄の交換完了です。他2本もいい刃が付いて納品させていただきました。 今日2本目の柄の交換です。青紙割り込みの切味抜群の包丁なので、早めの柄の交換をお勧め致しました。 錆び落としをして、柄の交換、刃付けをして無事に納品させて頂きました。ありがとうございました。
1月22日


中華包丁研ぎ
中華包丁と三徳包丁のご依頼を頂きました。 キャベツの千切り用との事でしたので、分厚い包丁の刃を深く鋭利に研ぎました。 元々通常の三徳包丁でしたが、長年のご使用で研いでいく間に随分短くなっていますが、まだまだ大切に使われています。有難い事です。
1月18日


ノコの刃目立て
切れなくなった片刃ノコをお預かりしました。刃の間で固まった樹液、錆びを綺麗に落としたら目立てをやっていきます。 一山一山丁寧に刃を付けていきます。一山に付き3か所の刃を付ける必要があるので根気が必要です。 大体完成しました。最後に仕上げをダイヤモンドヤスリで当てたら完了です。 完成後に試し切りとはの返りを取る為に3~5回引きます。ザクザク切れるようになりました。またのご依頼をお待ちしております。ありがとうございました。
1月16日


包丁の柄交換
表面上では分かりませんが柄が腐り始めてます。刃物表面の錆びは何の問題もありませんが・・・ 柄を割ってみると、刃金の錆びが出始めています。これが、包丁の寿命を短くしてしまうのです。 錆びを全て削り落として新しい柄を打ち込みます。和包丁の柄は消耗品だと思って頂くといいかと思います。
1月12日


刃こぼれ修正
刃こぼれ修正
1月11日


刃こぼれ修正
固い冷凍物を切ってしまったそうです。刃の高さをこぼれた分削り落としてしまった上で再度刃を付けていく作業となります。
1月11日


仕事初めの日 COOP合志店様
皆様明けましておめでとうございます。 2027年1月8日、本日より仕事初めをさせて頂きました。昨年相当数のお客様の研ぎをしましたので暇かなと思いきや意外と年末に研ぎに来れなかったとおっしゃるお客様が沢山来て頂き、本当に有難うございました。本年も昨年と変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い致します。今年も沢山のお客様に喜ばれる立派な仕事を心がけて参ります。
1月8日


ホームページ始めました。
私の厳しい父より受け継いだ刃物研ぎの技術を、二代目とぎよしとしてこれからも卓越した技術を引き次ぎ初代の思いを継承していくと共に、更にお客様にお喜び頂けるような研ぎ師を目指し頑張って参りますのでどうぞよろしくお願い致します 。 弊縦神宮立神宮
2025年12月23日


家庭伝承の刃物のメンテナンス方法
家庭で使う刃物は、料理や日常生活に欠かせない道具です。特に、家庭伝承の刃物は、家族の歴史や文化を反映した特別な存在です。しかし、これらの刃物を適切にメンテナンスしないと、その性能が落ち、寿命が短くなってしまいます。この記事では、家庭伝承の刃物を長持ちさせるためのメンテナンス方法を詳しく解説します。 刃物の種類と特徴 家庭で使われる刃物には、さまざまな種類があります。それぞれの刃物には独自の特徴があり、メンテナンス方法も異なります。以下に代表的な刃物の種類を紹介します。 包丁 包丁は、料理の基本的な道具です。日本の包丁は、鋼材の種類や形状によって異なります。一般的な包丁には、以下のような種類があります。 和包丁 : 日本の伝統的な包丁で、切れ味が鋭いのが特徴です。 洋包丁 : 西洋のスタイルで、一般的に重く、刃が広いです。 ナイフ ナイフは、特定の用途に特化した刃物です。例えば、果物を切るためのフルーツナイフや、肉を切るための肉切りナイフがあります。 鋏 鋏は、主に野菜やハーブを切るために使われます。刃の形状やサイズによって、用途が異なります。 メ
2025年12月12日


熊本市での刃物研ぎサービスのスケジュール
刃物の切れ味が悪くなると、料理や作業の効率が大きく低下します。特に、料理を愛する人々にとって、鋭い刃物は必須です。熊本市では、刃物研ぎサービスが提供されており、定期的に利用することで、常に最高の切れ味を保つことができます。このブログでは、熊本市での刃物研ぎサービスのスケジュールや利用方法について詳しく解説します。 刃物研ぎサービスの重要性 刃物のメンテナンスは、料理の質を向上させるだけでなく、安全性にも寄与します。切れ味の悪い刃物は、力を入れすぎる必要があり、手を滑らせる危険性が高まります。定期的に刃物を研ぐことで、以下のような利点があります。 効率的な作業 : 鋭い刃物は、食材をスムーズに切ることができ、調理時間を短縮します。 安全性の向上 : 切れ味が良いと、力を入れずに切ることができ、事故を防ぎます。 長持ちする刃物 : 適切なメンテナンスを行うことで、刃物の寿命を延ばすことができます。 熊本市の刃物研ぎサービスの種類 熊本市では、さまざまな刃物研ぎサービスが提供されています。以下は、主なサービスの種類です。 店舗での研ぎサービス...
2025年12月12日


包丁と工具のシャープニングサービスについて
包丁や工具のシャープニングは、料理や作業の効率を大幅に向上させる重要なプロセスです。鋭い刃物は、食材をスムーズに切ることができ、作業のストレスを軽減します。しかし、時間が経つにつれて、刃物は鈍くなり、性能が低下します。そこで、シャープニングサービスが必要になります。本記事では、包丁と工具のシャープニングサービスについて詳しく解説し、その重要性や方法、選び方について考察します。 シャープニングの重要性 料理におけるシャープニングの役割 包丁が鈍くなると、食材を切る際に力が必要になり、切り口が不均一になります。これにより、料理の見た目や味に影響を与えることがあります。例えば、野菜を均等に切ることで、火の通りが均一になり、料理全体の仕上がりが良くなります。 工具におけるシャープニングの役割 工具も同様に、シャープニングが必要です。特に木工や金属加工において、鋭い刃物は作業の精度を高め、効率を向上させます。鈍い工具を使用すると、作業時間が長くなり、結果的に品質が低下します。 シャープニングの方法 包丁のシャープニング 包丁のシャープニングには、いくつかの
2025年12月12日
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