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お知らせ


包丁研ぎ
ステンレス包丁はシャープナーを使っても硬い金属なので刃が綺麗につく訳では無いので、切味を長く保つように研ぎます。 トマトや鶏肉などに、吸い付くように切れる刃になりました。
2月20日


包丁研ぎ・刃修正
4か所程、刃の欠けがみられます。このくらいでしたら、荒研ぎの段階で修正出来ます。 毎日使っていると自分ではわからないと思います。修正してお渡しが出来ました。ありがとうございました。
2月18日


包丁柄の交換
和包丁をお預かりいたしましたが、柄の腐れが見えましたのでお客様に柄の交換をお勧め致しました。 割ってみると鉄の錆はさほど出ていませんでしたが、柄は内部で腐れ始めていました。調理中に刃が外れたりするのはとても危険ですので、早い段階で交換したがいいと思います。 綺麗に錆びを落して、柄を打ち込んでいきます。
2月18日


包丁研ぎ・刃の欠け修正
業務でお使いになられてる包丁のご依頼を頂きました。 一本の牛刀に欠けがありましたので、刃を欠けの高さまで一旦落として再度刃を付け直し致しました。 無事に刃が付きました。細かいところですが、切味に影響があるのでしっかり直して納品します。
2月18日


鎌研ぎ
錆を落とし粗目で刃を付けてます 鎌研ぎでよくあるのが、先端が曲がってしまっている事です。草刈中に石に当たったりすると曲がるか、折れてしまいます。この鎌も先端が曲がっていたので削り落として形を整えて刃を付けました。 この鎌も先端を修正して刃を付けました。 ステンレスでも同じように切れる刃を付けることが出来ます。
2月17日


包丁研ぎ
すっかり刃が落ちてしまって切れなくなってしまった包丁をまとめてお預かりしました。 和包丁は磨くととても美しいですね。鏡面まで仕上げて刃を付けると新品以上に存在感が増します。
2月17日


刈込み鋏研ぎ・柄交換
柄が割れていたので、釘を抜いて柄を外しましたが、元の釘は錆で鉄から抜けなかったのでそのまま錆落としをします。 新たにドリルで穴開けをして釘、ネジを入れます。 通常2個の釘を打ち込むのですが、細くて頼りないので、大きめのネジを2か所と最後の3か所目は貫通リベットで両方からがっちり止める事にしました。刃も綺麗に立ち、反りも調整しましたので、よく切れるようになりました。
2月14日


本日は龍田の方でイベントに参加させて頂きました。
カレーの凄くいい香りの中で研ぎをさせて頂きました。グルテンフリーのカレーだそうで、体にも良くとても美味しかったです!ヘッドスパもされていて、とても気持ち良さそうで次回は是非施術お願いしたいです。 お食事の間に研いでしまいます。名門の包丁ですね。 立派な和包丁2本のご依頼です。細身の包丁の先端が欠けていたので形を作って研いでいきます。刺身包丁は先端の刃が重要なのです。 先端まで美しい刃が付きました。 刃金はメンテが気になられる方が多いのですが、錆が出るのは当たり前でその都度研いで錆落しすれば全然大丈夫なんですよ。今日のイベントでは初めて出店にも関わらず、沢山のご依頼頂きまして有難う御座いました。また次回参上させて頂きます。
2月11日


包丁研ぎ・柄の交換
出刃包丁は結構錆が深く入り込んでいそうですね。割ってみます。 随分と錆が侵食しているのがわかります。少し深く削り落としますが、この出刃ならまだまだ頑丈です。再生して、喜んで頂くのが仕事のやりがいでもあります。 錆を全て落として細目サンダーで磨いて錆びにくくしていつものように、柄を打ち込んでお渡し致します。
2月9日


包丁研ぎ・柄交換
4本の研ぎのご依頼を頂きました。 1本の包丁の柄が錆が出始めていたので、柄の交換をご提案させて頂きました。 錆が深く食い込んではいません。これくらいで交換していくのが、ベストなタイミングだと思います。 綺麗に錆び落としをして、防水ボンドを塗布して柄に打ち込んで刃を付ければ完成です。
2月8日


包丁研ぎ・柄交換
3本のご依頼を頂きました。和包丁の柄が怪しい状態だったので柄の交換をご提案させて頂きました。早速柄を割ってみます。 錆が出始めているのがわかります。 錆が始まっている状態でしたが、まだ今なら全然大丈夫です。 錆を綺麗に削り落として防水ボンドを塗布して柄に打ち込んでいきます。 クサビを打ち込んで刃を付けて完成となります。
2月8日


鉈・ノコ目立て
錆だらけの鉈でしたが、綺麗に磨いて銀の鉈に生まれ変わりました。 刃も出刃包丁並みに付けておきました。柄にガタが有ったので深く打ち込んで大きめのクサビを打ち込んでおきました。 今回は短めの片刃ノコです。荒研ぎで途中まで刃を付けている状態です。一刃一刃目立てやすりで丁寧に刃をつけていくので根気がいります。老眼には堪えますねー。
2月5日


キッチン鋏
キッチン鋏をお預かりしました。肉切用、ビニールパッケージ切り用と分けて使われているそうですが、全く切れなくてイライラするとの事でした。3本共刃は落ちてガタガタになっていました。軸にもガタがきていたので、かしめて噛み合わせも調整します。錆、汚れを落として刃を付けると、薄いビニールもスパッと裁ち切れるようになりました。
2月2日


和包丁、ステンレス包丁
和包丁、ステンレス包丁5本のご依頼です。かなり使い込まれていますね。和包丁は柄の交換をお勧め致しました。 柄を割ってみたところです。やはり錆が出てました。右の柄にはネジがクサビ替わりに入っていました。早速虫歯治療していきましょう。 柄を打ち込める状態まで磨きあげました。まだ表面上の錆でしたので、頑丈なまま柄に打ち込めました。 さて、ステンレス包丁を研ごうと思い刃をよく見たら、波打っているようになっていました。多分普段から真ん中で切られているのでしょう。長年の癖で変形した刃になっていたようです。このまま研いでもいい包丁とは言えないので一旦刃の高さを合わせる為に削ってしまいます。 こちらの包丁も同じように高さを合わせて削り取って一から刃を付けていきます。 全て完了しました。今回は結構時間がかかりましたが、料理がお好きな方でしたので、切味が激変した事に凄く喜んで頂けました。
2月2日


パン切り包丁研ぎ
時々パン切り包丁のお依頼があります。刃の形はその度に違いますが、研ぎ方の基本は変わりません。 半円のダイヤモンドヤスリで一刃ずつ目立てをしていきます。仕上げは目の小さいリュ=ターにてしなやかな刃を付け,裏刃の返りを仕上げ砥石にて落とせば完了です。パンクズが出る事無く切れるようになります。
2月2日


裁ち鋏研ぎ
裁ち鋏の研ぎです。趣味で手芸をされておられるお客様からのご依頼です。表面も裏面も錆が出て、紬、裏地共に噛みこんで切れていませんでいた。表面の錆落としから始めて裏面の錆落としを行い、中砥石から、仕上げ砥石、調仕上げで研いでいきます。刃が付いたらそこから噛み合わせも調整です。この調整がかなり難しい作業です。厚手の生地は裁ち切れるのですが、裏地を切ると甘噛みしてしまうとか非常に繊細です。完成後は椿油を薄く塗ってお渡しします。
2月1日


花鋏の研ぎ
庭師の方が愛用しておられる鋏です。磨いて刃を付けました。日々使っておられるので錆がかなりひどく、錆取りに時間がかかってしまいました。 ネジや真鍮も磨く事でお客様の所有感も上がると願いひたすら磨き上げました。
2月1日


包丁研ぎ・柄交換
包丁研ぎと出刃包丁は柄が腐れ始めていましたので、柄の交換をお勧め致しました。開けてみるとやはり錆びも出ていました。まだ錆も初期なので削りおとしてあげれば何のもんだいもありません。 また美しい包丁に蘇りました。 刺身包丁も刃を付けて復活です。 美味しい刺身がとれそうですね。
2月1日


包丁柄交換
研ぎに持って来られましたが、柄の腐れもあり交換のご提案をさせて頂きました。心配なのは包丁の内部腐食です。早速柄を割ってお客様に見て頂きました。 やはり随分錆が出ていました。金属が錆びて剥がれ落ちています。錆ている所を綺麗に落としてしまわないと、柄を交換してもすぐに錆びが出始めます。 錆落としをして、なるだけ錆びにくいように番手の小さいサンドペーパーで磨いてあげると、長持ちするんです。水気が浸み込まないように専用ボンドを塗布してから柄に打ち込んでいきます。 最後に竹のクサビを左右に打ち込んであげれば完了です。 さすが川尻刃金包丁です。吸い付くような見事な刃がつきました。
1月31日


理容鋏
久しぶりの理容鋏ですが、放置期間が長かったのか錆びがひどく、開くことさえ難しい状態です。 繊細な理容鋏がここまで錆びるとかなり手間がかかり、元の切味になるかやはり不安ではあります。 落とせる限り錆びを丁寧に落としました。ここは完全手作業で行わないと少しの削りすぎも切味に影響します。 刃を付けて噛み合わせの微調整を行い、抵抗なく髪の毛が切れるようになりました。ちなみに試し切りは家内の髪の毛をお借りしました。ほんの少しだけですよ。 ご自宅用でお使いになるそうです。お客様にはお喜び頂き報われる瞬間です。
1月31日
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